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伏線
文に伏線を置き、回収した箇所を印して、まだ回収していない伏線を一覧します。
機能
- 文を選択し、フローティングツールバー(または右クリックメニュー)から 伏線を置く
- どんな展開で回収するか をメモに残す。計画がまだ頭にある「置いた直後」に尋ね、 回収するまで一覧の各行に(そして本文の文にはツールチップとして)残ります
- 回収する文を選択して 伏線を回収 → 未回収の伏線から一つ選ぶと、その場所が回収 箇所として印されます
- 同じ一覧(未回収が先、回収済みは取り消し線)を ドキュメントのサイドパネル と プラグインの設定ページで
- 行をタップするとその文へジャンプ。いま開いているファイルでなくても可
- チェックボックスは双方向: 紙面の外で回収した伏線は手動でチェックでき、回収済みの チェックを外せば本文はそのままに未回収へ戻ります
- 設定 → 分析に回収率カード。未回収が残っているファイルの順位つき
- 日本語・韓国語・英語に対応
使い方
ドキュメントを開き、伏線を置く文を選択すると現れるツールバーのブックマークボタンを押します。 その文に点線の下線がつき、伏線 の一覧に表示されます。
続けてメモが開きます。「この伏線をどんな展開で回収する予定ですか?」計画を確実に 覚えているのはその瞬間だけだからです。書いても、Escape で閉じて書き進めても構いません。 あとから一覧のメモボタンでいつでも追加・修正できます。メモは一覧の伏線の下、回収先を 選ぶ一覧(似た文を見分けてくれるのは結局メモです)、そして本文の文のツールチップに 表示されます。置く速さが計画に勝るなら、設定 → 環境設定でこの確認を切れます。
本文の横では、ドキュメントヘッダーのサイドパネル切り替えから一覧を開きます。 既定は原稿全体で、このファイル タブで絞り込めます。ドキュメントを開いていない ときは、プラグインの設定ページで同じ一覧を確認できます。
あとで、同じドキュメントでも二十章先でも、回収する文を選び、同じツールバーの 伏線を回収 を押します。選択した文と未回収の伏線一覧が表示され、一つ選ぶとその場所が 回収箇所として印されます。行が回収済みに移り、回収率が上がります。あとでチェックを外せば 本文はそのままに未回収へ戻ります。
伏線の印は ドキュメントの中 に保存されます。書き直しても位置が追従し、本文と 一緒に他の端末へ同期され、バージョン履歴にも残ります。文を削除すれば伏線も一緒に 消えます。